KIM FOODS
キムチのこだわり

「ちゃんと、手しごと」
「ちゃんと、手しごと」とは?
キムフーズの工場には「生産ライン」いわゆる機械によって製造が「ライン化」されておりません。
皆様のお手元に届くキムチは、キムフーズのスタッフが想いを込めて梱包している商品です。
「効率化」といわれる世の中であえて「非効率化」を選ぶには理由があります。
それは「温かみ」です。
確かに加工食品は、「作っている過程がお客様から見えない」そこに「温かみ」を求める必要があるのか。
確かに機械を使えば「大量に効率的にキムチが作るれる」かもしれません。
しかし、キムフーズは「キムフーズの商品を買ってくださったお客様に「温かみをお届けしたい」という思いから「ちゃんと、手しごと」にこだわるのです。
これが「人が人に思いを繋ぐ」という事なのかなと思いながら。

「素材を選ぶ」
キムフーズのキムチは「素材にこだわった」本物のキムチです。
キムチといえば「唐辛子」キムフーズでは、「韓国産」の唐辛子を使用しております。
なぜ「韓国産」なのか?これは、先代からのこだわりがあります!
「キムチに合う唐辛子で韓国産よりいいと思えた唐辛子はない!」とはっきり言っていました。
理由は、「韓国産の唐辛子は、辛味の中にしっかりとした甘味がある」ということです!
「キムチ」という食べ物はただ辛いだけでは、ダメなのです!
食材一つ一つが重なり合った「旨味」が無ければ。
そして「白菜」です。
キムフーズで使用している白菜・お野菜は、「全て国産または長野県産」を使用しております!
契約農家さんをはじめ「生産者の顔が見える」白菜を使用することによってお客様に「安心・安全」なキムチをお届けできます。
そして、農家の方々へは「還元」することが出来ます!「素材を選ぶ」ということは「人との出会い」があるんです。

「自然由来の味を楽しむキムチ」
「キムチって春も夏も秋も冬も同じ味でしょ?」イメージしてみて下さい!
「夏に食べる白菜と冬に食べる白菜はどちらが甘いですか?」確実に「冬の白菜」の方が甘いです!ということは、「キムチが一年間同じ味」という認識は間違っています!
キムチは「自然の恵み」によってできています!
その季節・気温・気候・産地によって味が変化します!
これが「自然由来の本物のキムチ」です。
キムフーズでは、季節ごとの白菜を使用し(すべて国産)貯蔵は一切行いません!
その他使用している野菜も全て国産です!
そして自然由来の一番の特徴でもある「甘味」は「長野県信州産の生のリンゴ」で表現しています!
砂糖や甘味料を使わない理由はここにあります!

「韓国伝統製法×日本伝統の味」
「韓国伝統製法×日本の方に馴染みのある味」でキムチを作っています!
キムチが完成するには「丸2日」の時間を要します!
1日目に「塩漬け」をし、次の日の早朝4時頃に前日漬けた白菜を上げてキムチにします!
この手間を惜しむと「韓国伝統製法」は絶対に語れません。
手間を惜しまず、伝統を守る。
そして、キムチの命となる「キムチの素」(韓国ではヤンニョムといいます)自信をもって言わせてください!
「唯一無二」という言葉がぴったりな「キムチの素」です!
キムフーズのキムチの素は「和田龍酒造 純米酒」をベースに「かつお節・昆布」で「出汁」を取り、砂糖ではなく「生のすり下ろしたリンゴ」で「キムチの素」を作っています!
「日本酒・出汁」この2つは、「日本伝統の味の基本」と考えています!
こんな「キムチのタレ」を作っているのは、間違いなく「キムフーズ」だけだと自負しています。
これがキムフーズの「韓国伝統製法×日本伝統の味」です!
「キムチを作ることで伝統を守る」ということです。
KIM FOODS
美味しいキムチの食べ方




そのままの味を楽しむ
キムフーズのキムチは様々な美味しい食べ方が出来ます!
まずは「そのまま」の味を楽しんでみて下さい!
キムフーズのキムチは「季節によって味が変わります!」夏の季節は甘味が少ないですが、サラダ感覚であっさりと召し上がって頂けます!
塩味もそこまで強くありませんので、汗を沢山掻いた日はお酒を片手にも良し!お茶請けとして召し上がっても良し!冬の季節は甘味が強いので、とにかく「そのまま」召し上がって頂きたいです!
白菜の甘味・りんごの甘味を最大限に感じて頂けます!まさに「自然の恩恵」です。
辛い食べ物が苦手だけどキムチは食べたい!
そんな方は、キムフーズの「冬のキムチ」をチャレンジしてみて下さい!
味の変化を楽しむ
キムチは、「発酵食品」ですよね!
発酵する過程においてどんな変化が起きるのか?
それは「時間の経過と共に【酸味を帯びる】」ということです!
なぜ時間が経つと「酸味」を帯びるのか?これは「乳酸菌の増殖」が要因です!
この状態のキムチが、いわゆる「腸活」に良いとされています!
キムフーズのキムチは「浅漬けの段階」=【酸味がない状態】でお客様のお手元に届くようにキムチを作っております!
「酸味があるキムチがすき!」という方は、冷蔵庫で最低4日以上は熟成させてみて下さい!
「購入した日」と食べ比べると間違いなく「酸味を帯びたキムチ」へと変化します!
この現象が起きるキムチが「本物のキムチ」なのです。
キムチ×料理
「キムチが食べきれずに余ってしまった。」「子供が野菜を食べないからキムチを使って料理をして野菜を食べてほしい!」そんな時にキムチ屋がおすすめする料理をご紹介です!
まずは、定番の【豚キムチ】です!
「ありきたりだよ」と思われるかもしれませんが、キムフーズのキムチは「日本酒・出汁」がたっぷり入っているので香りの立ち方が一味違います!
そこにきくらげと、炒り卵、少しのごま油を入れてあげると最高の逸品になります!
お子様でも召し上がって頂ける【キムチチーズトースト】も最高です!
食パンに、少しのトマトソース・キムチ(中辛)・チーズたっぷり!
そして、焼きあがったら上から「蜂蜜」を少しかけてあげる!
キムフーズのキムチにたっぷり入っている「リンゴ」との相性がばっちりなので、小さなお子様でも召し上がって頂ける逸品に様変わり!